足代小学校公開研究会で学んだこと

  • 2011.11.05 Saturday
  • 23:52
昨年2月の公開研究会には、お休みを取って参加させていただいた。
とても刺激的だった。
今回は、様々な状況の中でどんな主張をしてくださるのかを楽しみにして参加させていただいた。

今回は、出張にしていただき、前日から出発してJRで会場近くまでアプローチした。
当日朝には、増井先生に拾っていただき、近隣の地域教材研究もさせていただきながら、会場に到着した。
増井先生ありがとうございました。

全学年公開の授業では、それぞれの授業のウリを中川先生がまとめて説明してくださった。見ている範囲でも、園井とは明確に伝わるものだった。複雑な研究環境の中で、学校としての取り組み、そして一つ一つの授業の意図を明確に絞り込んで、発表に至るのは大変だったろうと思うし、そういうことができた職員集団が素晴らしいと思う。もちろん中川先生や入っておられる林先生の力も大きいのだろう。

教科の学習のねらいや学習の仕方を身につけさせる授業を当然のごとく成立させ、その中に先進的な機材を含めたict活用や情報活用能力の育成をねらった授業が展開されていた。一人一台のタブレットPCを使う環境において、個別学習や協働学習を単位時間の授業の中でどう構成するのかが、大きな問題となると思う。それぞれの授業の中では、それがしっかりと考えてあり、実現していた。機器をどう使うかという問題があり、それに注目が集まりがちであり、もちろん大事なのだが、まずは授業構成をどうするかが大切に扱ってあった。

機器の活用については、さまざまな斬新なアイデアがあった。
協働学習を成立させるための、ツールやその活用場面と学習課題、学習の流れ、協働学習したことをどうまとめ、ジジに生かすか。
さまざまな工夫があった。

機材の配置や活用と、ツールの選択とその活用についても、大きな示唆をいただいた。






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