公開研究会に向けて

  • 2011.11.08 Tuesday
  • 22:35
11月末に本校で公開研究会が開催される。地域の小さな会ではあるが、本校の今年の研究を公開する場である。
職員集団でがんばってきたことを、見ていただく機会でもある。
公開授業の指導案提出を締め切り、全体の不整合がないかどうか、見ている。
その他、公開研究会について思うこと。
指導案の様式や統一性ももちろんなのだが、内容面での統一性が大事だと思うようになった。授業の個性があるのは尊重すべきだがそれ以前に、本校で何を目指してどう活動を組んでいるのかを、明らかに示すことが大事だと考える。もちろん、内容面では校内研究を重ねてきて、実践や議論を重ねてきている。それらが一つの形となって現れるのが公開研究会の場である。公開であろうとなかろうと、職員集団が、一致団結して一つのことに向かうこと自体が、素晴らしいと思う。団体戦としてことに向かうからこそ、大きな力が発揮できるのだと思う。

指導案の書きぶりにも、それは表れる。
自分が若い時には、そんなことは思ってもいなかったけど、最近本当にそう思う。
だから、こだわるところにはこだわって、皆と話し合い、よりよいものにしていきたいと思う。
また、それぞれの授業の特徴をしっかりとだし、その良さを見ていただく機会にしたいと思っている。
授業者の努力を生かすためにも、それらを紹介する授業案内パンフレットを、作成しようとおもう。
そういうことをするのが、今の自分の役回りだと思う。

別に、明日は、地域の小学校教育研究会の研究大会。
ずっと属していた道徳部会の大会もある。
研究幹事を長い間やっていたが、離れた後どうなったのかなという単純な思いもある。
離れてはいたが、大会への参加で少しでも何らかの貢献ができればいいなと思いつつ、まあそれ以上に自分にとって良き学びの場にしたいと思う。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

おすすめ

ようこそ

ブログパーツUL5

つぶやき

Twitter ブログパーツ

最近お気に入りの本

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

情報教育マイスター入門
情報教育マイスター入門 (JUGEMレビュー »)
中川 一史,藤村 裕一,木原 俊行

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM