勤務校の地域を知ることの意義

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 23:37
久しぶりのBLOG更新だ。

三朝町に長く勤務した。今も思い入れのある町だ。
最初に勤務についたときに、「青木市兵衛」さんとういう地域の偉人を教材にして学習を展開する機会があった。
そのときに、地域を徹底的に学ばねば授業はできないと思った。最初に、頼りにしたのが、「三朝町史」たしか、古いものと新しいものがあり、叙述にも風土記的なものがあり、本当かそうかわからないものもあったが、言い伝えられている内容を理解することはできた。
これを通して、町の歴史や各村のいろいろなことを知ることができたのは大きい。その上で、実際に町を歩き、お会いできる範囲でいろんな人に話を聞いた。もちろん、もっとたくさんの方がおられて聞けばもっといろんなことをしることができたであろうが、なかなかそんな時間は取れない。業務の範疇で出会える方からいろんな話をお聞きした。
それでも、そういう姿勢で向かっていって、授業を行い、その後保護者の方や地域の方といろんな局面でつながりながら仕事ができたことは、とても印象に残っている。

現任校で、それができているかと言えば、そうではない。そうしたいとはおもっているが、なかなかできていないのが現状。模索はしている。書籍や人にあたることが、まずは大事かな。その上で、その教材としての素材価値を考え、どうカリキュラム化していくかということ。

すばらしい素材がある校区である。
まずは、知ることから。
教えてくださる方はたくさんある。
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