級外職員が行う学級事務支援業務の具体

  • 2011.04.06 Wednesday
  • 00:24
新年度を迎えた。
数日でいろいろ考えながらやってきたことを整理しよう思う。
そのなかで思い至った。

学級担任の事務や授業の支援、そして学級経営の支援をするのが、級外である。
一部の授業を担当するだけではない。

1 研究推進計画を、スタッフと新しい校長と相談しながら、実効ありそうなものにした。そこでは、学校の運営も考えるし、子どもたちにどう力をつけるかも考える。さらに、職員の力をどう集約するかも考える。その目的とそれに至る道筋をプランすることが大事。

2 担任支援としてできることはたくさんある。その中で、自分ができそうなことを考え得てする。
(1)研究主任として、学級担任の実践を支援する。いろんな面で充実できたり、そのための情報提供や、具体的な支援をする。
(2)学級事務の軽減を図る。
 学級事務で面倒なものがいくつかある。
 自分はずっといやだった。
 月末統計では、出席簿の計算・授業時数集計など。
 学期単位では、学級会計の処理、通知表に表すための成績処理の一連処理。
 そのほかにも、たくさんの事務がある。
 直接、子どもたちに接しながらの指導が本務であるが、それ以外の事務が多い。
 それらの事務は、その実態を担任が分かって処理しなければいけないものだ。
 でも、その過程においては、もっと簡単に処理できるものもある。担任が過程の一部や脚気から、子どもたちの状況を把握したり、それに答えたり、保護者に伝えるべきことを考えたりすることの方が大事。
 ものを作ったり、数字を処理したりするのは、本来の業務ではない。
 餅は、餅屋。
 まさにそう。自分も他の餅屋さんに聞くことは多い。
 トータルで、みんなが幸せになればよい。
 協業ができれば、みんなが幸せになれる。

ーーーーーー以下、続く。お休みなさい。m(_ _)m ーーーーーーー

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