情報発信の姿勢と信頼

  • 2011.04.12 Tuesday
  • 22:31
 自ら情報をどう発信するか、共有するかは、仕事の仕方の姿勢を表す根幹だと思うようになってきた。自分が経験してきた身近な職種であっても、国レベルであっても、同じだと思うようになったので、書いてみる。


自分の目前の仕事ができればよい人は、情報発信はしない。他の情報だけを、もらって、自分が単純にできることだけを知ってそれのみを行う。自分の仕事の成果を人に宣伝しても、その過程は伝えない。根拠を問われれば、逃げる。


自分の仕事を少しでも良くしようと思う人は、耳を傾ける。傾けた上で、良い知恵はみなで共有しようとする。直接に自分の仕事の成果につながらなくても、結果的に、次につながると考えるから。そういう人は、仕事のシステムを、知恵や情報の共有ができるシステムにしようと意識して、仕事をする。


自分はみなのために役立つある目的のために仕事をしていると自覚している人は、情報発信をする。多様な情報を受け止めたり、それらを情報を分析したり、共有したりすることに積極的で、さらに、多方面にそれらの情報を公開し、協力や交流、さらなる刺激を求める。適切に情報発信することは、他からの信頼を得ることを知っている。だからこそ、そういうひとには、次の支援や信頼が集まる。

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