震災後報道と私たちの情報とのつきあい方 一部

  • 2011.05.27 Friday
  • 01:01
震災後、情報の判断に敏感になった。 情報にはピンから桐まであることが明確になった。 ツイッターが最も早くて、結果的に正確な情報源だった。 ネットの情報には、さまざまあるが、結局は自分がどのような情報ソースを持ち信用するかの点につきると思う。 大マスコミの報道はひどかった。 その原因については、また述べたい。 実際の生活に当たって、一番大事なのは、健康である。 原発事故の被害を健康面で考えることである。 実はそれが一番成されていない現状があり、最も心配している。 復興は、健康の次にある。 経済的なことももちろん心配だが、命あってのことである。 その視点が、おかしくなっているのが、とても気になる。 いまの子どもたちの命が大事にされるからこそ、将来の日本も成り立つ。 この点で、危機的である。 何で自分はそんなことを感じているのか。 他の人はそれをどう思っているのか。そのギャップがある。 ギャップを生んでいるのが、大マスコミの報道と、国の情報提供姿勢である。 また、企業とマスコミとの関係も背景にある。 それらのことを理解せずに、普通にテレビや新聞を見ている人から見たら、なんのこっちゃだろう。 本当に心配。 大本営発表だけで来たこの現状。 そのおかしさは、一部のマスコミでも、少しずつ伝え始めた。 受け手の私たちが、もっと賢くならなくてはならない。
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