元気になる会議ホワイトボードミーティング研修会

  • 2011.06.27 Monday
  • 00:18
6月24日(金)19:00〜21:00
参加しました。
元気になる会議ホワイトボードミーティング研修会
講師:ちょんせいこさん
会場:大阪ドーンセンター

第4金曜日に開催しておられる2時間の研修会でした。
参加者は20人くらいだろうか。
リピーターの方も多そうでした。

弾丸ツアーで参加。と言っても、一応宿泊しました。
これだけに来ましたと言ったら驚かれてしまいました。
とても収穫ありの会でした。

初心者なので、事前説明をお聞きした。
内容はテキストにもあるんだけど、お話しとホワイトボードへの板書で説明を聞いた。
・時間通りに始め、時間通りに終わること。時間を守っている人を大事にすること。
・会議のゴール、ミッションを冒頭に文字で明示すること。
・会場デザインの工夫
・記録の共有 記憶には頼らない記録に頼る
・発散・収束・活用の3段階で行う。
なるほど!

いつの間にか参加者がそろい、アクティビティ開始。

○オープンクエスチョンのお手本を見る。

○オープンクエスチョンの練習
二人組で、聞く練習。
最近どうですかなんて話題で。
自分が聞きたいことではなく、相手が話したいことを聞き出す。
これがなかなか難しい。
オープンクエスチョンの言葉を使って、聞き出す。
〜というと? もう少し詳しく・・。〜って、どんな感じですか。
エピソードを教えてください。
他には?
まだありますか?
などの言葉を使って引き出すのだが、そのタイミングと種類が、考えてしまうとなかなか出てこない。
練習を重ねるとできると言われた。

○3〜4グループで、それぞれに聞き取りホワイトボードに書いてみる。
 最近どうですかから始まって困っていることを引き出す。
 黒いペンと赤いペンを使う。
 聞き出すことと書くこと両方を一度にする。
 なかなか聞き出す言葉かけがいいタイミングで出てこない。
 そのあたりが、練習のポイントでしょうか。
 書くのも、難しいね。
 それが分かった。コツがありそうですから。

○経験者のファシリテーションを聞きながら、ホワイトボードに書いてみる。
 書くだけと思ったらこれが結構難しい。
 コツがありそう。後で説明を聞いた。
 キーワードでまとめること。番号を想定してふること。すきまを空けること。関連するものを近くに書くこと。

○ちょんさんのWBMを見て、質問。
 聞き出すためのクエスチョンとうなずきのタイミングとさりげなさががすごすぎる。
 聞くのと書くのが同時にできることのすごさ。
 話す人が話しやすそう。
 ボードへの書き方にもコツがあった。
 自分もまねして手元の紙に書いてみた。
 え、何でそれをそこに書くのと思ったが、やっぱり理由があるんだね。

情景を共有するために、クローズドクエスチョンも使う。
数を問う。固有名詞を問う。
なるほどね。目的に応じて使うんだ。

聞き取る技能に加えて、話をみんなにとって「見える化」することがキモだねと感じた研修会でした。

研修後、会場近くで懇親会。
多様な職種の方が参加しておられて、刺激的でした。
コーチングもカウンセリングもファシリテーション、共通部分が多いなと感じた。
ファシリテーションって、幅広いなと実感した。
多様な場面で必要になる技能です。

他にも研修会の予定があるようで、参加を画策したい。
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