教職基礎の古典に出会いました。

  • 2012.06.02 Saturday
  • 00:33
教師なら読んでおくべき 古典に出会いました。

でもなかなか、忙しい日々を過ごしている人は、よまないだろうなあ。
単純なノウハウ本に走るのだろうなあ。

咀嚼が難しいかなあ。
じっくり読むべき最高の良書です。

斎藤喜博 授業の展開
授業とは何かを認識させてもらいます。



米津栄次郎 私学の眼
教師はどういう美意識を持つべきかを事細かく書いてある。大正元年の本だが、というか、だからというか、すばらしい。

道徳教材「青木市兵衛」を残して公開するために

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 23:56
先に書いたが、青木市兵衛さん。
県内の道徳教材にあった。
県内で使われている道徳副読本の県内教材として長い間採用されていた。
どの価値項目で扱うかが話題となったのが、懐かしい。
自分は、彼は、実行する際には、自信があったと思っている。それだけの勉強をしてきたからだ。
それを知れば、どんな内容項目で取り扱うかは、決まってくる。

この教材、最近は、採用なくなっている。もったいない。
今でも版権は、県道徳教育研究会にあるはず。

少なくとも地元では暑かってほしいと思う。

そのためには、ネットでいいから、公開したり、授業での扱いを許可したり、何らかの方法で、このすばらしい教材を残したいと思う。

お知恵を拝借したい。


勤務校の地域を知ることの意義

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 23:37
久しぶりのBLOG更新だ。

三朝町に長く勤務した。今も思い入れのある町だ。
最初に勤務についたときに、「青木市兵衛」さんとういう地域の偉人を教材にして学習を展開する機会があった。
そのときに、地域を徹底的に学ばねば授業はできないと思った。最初に、頼りにしたのが、「三朝町史」たしか、古いものと新しいものがあり、叙述にも風土記的なものがあり、本当かそうかわからないものもあったが、言い伝えられている内容を理解することはできた。
これを通して、町の歴史や各村のいろいろなことを知ることができたのは大きい。その上で、実際に町を歩き、お会いできる範囲でいろんな人に話を聞いた。もちろん、もっとたくさんの方がおられて聞けばもっといろんなことをしることができたであろうが、なかなかそんな時間は取れない。業務の範疇で出会える方からいろんな話をお聞きした。
それでも、そういう姿勢で向かっていって、授業を行い、その後保護者の方や地域の方といろんな局面でつながりながら仕事ができたことは、とても印象に残っている。

現任校で、それができているかと言えば、そうではない。そうしたいとはおもっているが、なかなかできていないのが現状。模索はしている。書籍や人にあたることが、まずは大事かな。その上で、その教材としての素材価値を考え、どうカリキュラム化していくかということ。

すばらしい素材がある校区である。
まずは、知ることから。
教えてくださる方はたくさんある。

MBA開封の儀

  • 2012.03.05 Monday
  • 20:23
まずはパッケージを開封。美しいなあ。
電源投入。早い段階でiCloudの登録画面。早速既存のアップルアカウントで登録。
FacebookやWEBを試す。速い。驚き。
画面もきれい。キーボードにイルミネーションがあるのに子供が気づき、室内の電気を消してお楽しみ。確かに美しい。

さて、様々な設定に入ろうか。
1 iWorkをゲットしよう。1万円分のカードがあったので、これで足りるかなあ。
2 VMをインストールしよう。
3 Win7をインストールしよう
4 office(win版)をインストールしよう。
5 以前のマシンから、マイデータを移動しよう。

ぼちぼちやります。

学校研究の論文2本が賞をいただけてうれしい

  • 2012.02.22 Wednesday
  • 20:33
本年度の学校研究とその裏側にあった自分の研究主任としての営みについて、2本の論文にして応募していた。
連絡が入り、優秀賞と最優秀賞とのこと。
うれしい限りである。
2本とも入るとは。
皆さんのおかげと感謝。

来年度の研究に向けて励みになる。

優秀賞ならipadと思っていたが、これで、Mac air 購入決定。(^−^)

プレゼン能力リストと思考スキルリスト

  • 2012.02.12 Sunday
  • 19:06
鳥取県教育センターの土曜セミナーで、D-Project協賛でプレゼン講座が開催された。岩崎さんのコーディネート。スズキ教育ソフトの新しいツールを使ったワークショップも開催。自分も関わっているので、進行等にも興味関心。小林さんが進行するワークショップに参加者として参加。いいワークショップだった。小林さんの思いが伝わるワークショップだった。
岩崎さん作成のプレゼン能力リストと対応する支援カードを活用した福部小学校の実践が紹介された。とてもアグレッシブな実践。素敵でした。そこに使われていたプレゼン能力リストには、50のスキルと対応する評価規準が示されている。実践では、数を絞り込むことの必要に言及された。
一方、翌日届いた関西大学初等部の思考力育成法の本。読み込んだ。
ここには、黒上先生、三宅先生、塩谷先生、山中先生と存じ上げる先生方の研究と実践の成果が詰め込まれていた。堀田先生も関わっておられる。ここでは、思考スキルを31個設定し、小学校段階で18個に絞り込み、定義づけている。さらに実際に指導する思考スキルを6つに絞り込んでいる。そして、支援のためのシンキングツールの活用が授業の文脈の中で行うこととして提案されいる。

奇しくも二つの研究実践事例を、二日間で目にすることとなった。
類似しているのは、探求・表現などの力をつけるために、どのような力をどのようにつけていくかという面でていねいに仕事が成されていること。さらに、網羅的に研究した後、実際に指導する内容を絞り込んでいる。

絞り込むことで、指導計画が立てやすくなるという面もあるのだろうと思う。

いずれにしても、どちらの研究も素晴らしい。
生かさせていただきます。

個に寄り添って手厚いとはどういうことか いつ必要か

  • 2012.01.17 Tuesday
  • 21:41
先日のサークルで、低学年こそ、必要であればマンツーマンで、わかるまで教えることが必要だという話で盛り上がった。
算数などでは、中学年や高学年で少人数クラスが設けられることが多い。でも、それは、難しくなってからのあと対応。低学年からこそ必要。また、算数だけじゃない。
低学年の先生は頑張っている。でもやりきれないことが残って、中学年で困ることになる。
やはり、低学年にさまざまなリソースを集中して、指導しきるべきだと思う。


何年か前にフィンランドに視察に行かせていただいた。
驚くことはたくさんあったが、
ひとつに、授業が一人一人に対して手厚いこと。
小さなときから、わからなければ、別クラスに移動してわかるように、指導する。
2,3人から数人のクラスが特設されている。リカバリーのためのクラス。
普通の学級でも人数は少なく、先生の細やかな指導が入りやすい体制が取られている。

先生の指導はやさしくもあるが、かなり的確に厳しく指導される面もある。

個々の力をつけようとしておられるのがよくわかる。

低学年や中学年で、力をつけることの大事さを実感している。
そのためには、そういう体制をとらなきゃだめだと思う。
今までも、先生個人の努力で、やってきた面は大きいと思う。
しかし、それだけでは限界がある。

システムそのものを変えなければ、いつまでたっても変わらない。

フィンランドの教育は、日本では実現できません。では、だめでしょう。

SSDのプチフリ対策でアラインメント調整を行った。バックアップとフォーマットとリストア。

  • 2012.01.15 Sunday
  • 10:25
不調だったPCのSSDのアラインメント調整を行った。

ノートPCからSSDを取り出して、別のノートにつなぎ、ノートパソコンのHDD内にイメージをバックアップ。
バックアップには、フリーのDriveSnapshotを使った。パーティションを作り直すことなくリストアができそうなのでこれを使った。以前に別のものを使ってみたのだが、古いパーティション情報もリストアしてしまうので、うまくいかなかった。
次に、SSDのパーティションを一度削除して、WIN7でフォーマットをかけた。これで、アライメント問題が解決されるはず。
そして、バックアップしたデータを、SSDにリストアした。

SSDを元のノートPCに入れ直して、起動。
ベンチマークが以下の通り、左が処理前、右が処理後。
書き込みが格段に向上した。


小さなノートなので、SSD取り出しのためにはかなり手数がかかるのだが、もう何度も行っているので、手順にも手慣れてきた。

これで、改善されるかと、様子を見ているところなのだが、プチフリは、少し良くなった感じもあるが、まだ起こる。泣き!

おそるべし電子辞書

  • 2012.01.11 Wednesday
  • 23:03
電子辞書といっても、最新型ではなく、2年前に我が子に買ってやったものである。
それでも、おそるべし。
各種辞書が入っているのは知っていたが、よく見ていなかった。

さらに、日本文学基本300選などが入っているではないか。
適度な画面の広さで読みやすい。スクロールもできる。
iPhoneの画面よりも見やすい。

あまり本を読んでいないなと思っていた我が子が、この電子辞書で、そこそこの本を読んでいたのだとのこと。びっくりした。

小学生もお話を選んで読みはじめてしまった。

その他辞書や百科事典類も面白い。
大きな辞書を読むのは骨が折れるが、この小さな電子辞書一つ持っておけば、デスクでも布団の中でも興味のままに、知りたい事をたぐって読んで行く事ができる。ネット上にもあるけれど、さすが辞書である。ある程度はっきりした事や厳密な事もしっかり書いてある。ネット上の情報とのちがいも感じる。

双方の良さを理解して使って行くととてもいいなと思った。

さらに絵もかけるし、機種によってはプロジェクター等に写し出せるし、かなりいいものだと思う。

おそるべし。電子辞書。

来年度校内研究に向けて

  • 2012.01.11 Wednesday
  • 22:26
かねてから計画していた来年度のこうおない研究に向けての動きが概ね確定した。
研究計画の概要案ができ、それを実現するために本年度中に行うべきことをリストアップして、計画中である。
先進校視察を三つ、小宅小学校、御所南小学校、そして立命館小学校に視察に行くことになった。さらに、県の主事にお願いして、カリキュラム作成の研修会を予定している。その後に、本校のカリキュラム作成の話し合いと実践のための研修会を予定する。
ともあれ、来年度に向けては今から走り出すことが大事だ、それは今までの経緯が証明している。今年はそれで成果をあげた。職員の意識も高く持って実践することができ、結果につながっている。
これを踏まえて、来年度の実践に繋げて行きたいと思っている。

多くの方々に感謝である。

さて、来年度の本校の研究はどちらに向かうのでしょうか。上記の視察の研究校からかなり想像できるのかもしれない。
自分も楽しみにしてやって行きたいと思う。

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